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2026となみチューリップフェア特別展 ファンタジーを染める たじまゆきひこ展

会 期
2026/4/4(土)~6/7(日)
休館日
4/13(月)、20(月)、21(火)、5/6(水・振休)、7(木)、18(月)、25(月)
会 場
1階企画展示室
料 金

一般1,000円(900円)

高校生以下、障がい者(介助者1名を含む)無料

( )内は20名以上の団体、65歳以上の割引料金

※フェア期間中は、2026となみチューリップフェアに入場いただくと無料で観覧いただけます。
※本展観覧券で、2026となみチューリップフェアは入場できません。

 子どもから大人に長く愛されている絵本『じごくのそうべえ』シリーズの作者・たじまゆきひこは1940年に大阪府堺市に生まれ、敗戦後は父の故郷・高知県の山村で幼少期を過ごしました。京都市立美術大学(現・京都市立芸術大学)染織図案専攻に進学、アーティストへの第一歩を踏み出します。荒々しく豊かな四国の自然の中での生活は、後の作品作りに大きな影響を与え、自然への畏敬や土俗的な信仰を表現することに繋がりました。絵本制作では、取材を数年かけて行い、人情あふれる話から社会や人間の本質に迫る話まで作品は多岐にわたります。

 本展では、伝統的な技法である「型絵染」を用いながら、新しい可能性に挑戦し続け、自己表現を貫いたダイナミックな染色作品や『祇園祭』、『花見じゃそうべえ』などの絵本原画を展示し、たじまゆきひこの世界を紹介します。

 

 

《花見じゃそうべえ》2024 童心社©Tajima Yukihiko

 

《母衣武者》制作中の作者2016(撮影:木村幸一)



【主催等】

主  催   砺波市、公益財団法人砺波市花と緑と文化の財団・砺波市美術館、一般社団法人砺波市観光協会

後  援   となみ衛星通信テレビ、エフエムとなみ、となみ芸術文化友の会

企画制作   メディアリンクス・ジャパン



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