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砺波市美術館では、現在までに日本画、洋画、版画、素描、立体造形、工芸、書、写真の他、資料を含めて1,700点余りの作品を購入や寄贈によって収集してきました。今回は、多様な作品群からかたちと色に特徴がある作品を紹介します。
作家は、作品のテーマとなるものを見たり、聞いたり、触れたり、感覚を研ぎ澄ませて常にアイデアの源泉を探っています。彼らは制作にあたって、対象に遭遇した時の感動や印象などを自身の中に取り込み構想を練り上げ、自分のイメージに合った色彩で描くことによって独自の表現を作り上げます。現れては消えるかたちと色を何度も再構成し、繰り返し試行錯誤を行い唯一無二の世界を生み出して私たちに見せてくれます。
本展では、「色からみえるかたち」と「かたちと出会う」の2つの章に分けて会場構成を行います。作家たちの独創的な表現との新しい出会いをお楽しみください。
ギャラリートーク(申込不要) 6月27日(土)午後2時~ 会場:企画展示室
主催 砺波市美術館、 となみ衛星通信テレビ、エフエムとなみ、となみ芸術文化友の会