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音さがし展/工芸の秀作(木工芸)

髙島圭史≪ねがいぼし≫2012

会 期
2026/9/5(土)~11/8(日)
休館日
9/14(月)~18(金)、28(月)、10/5(月)、19(月)、26(月)、11/2(月)
会 場
2階常設展示室1,2,3
料 金

一般:210円(170円)、高校生以下無料

※()内は20名以上の団体料金、65歳以上の割引料金

■常設2、常設3 常設テーマ展示「音さがし展」

私たちは普段、色彩や形態、構図など視覚的な要素から作品を鑑賞しています。しかし、作品を見つめていると、その場の空気や人物の気配、自然の音など、目には見えない要素も思い浮かんできます。

例えば、森の風景が描かれた絵画では、木々の揺れる音が想像されるのではないでしょうか。人物が描かれた作品からは、会話や人の動きから生まれる音、作品によっては、音楽や静寂までも感じられることもあるでしょう。さらに、作品の素材や制作過程に思いを巡らせることで、そこから生まれる音を想像することもできます。

本展では、作品から感じる音のイメージに着目し、視覚だけではない作品の楽しみ方を提案します。展示は、「自然と生命の響き」「人が生み出す音」の二つに分けて紹介します。

清原 啓一《争いを観る》1981

 

 

■常設1 工芸の秀作(木工芸)

林 哲三《黒柿赤漆鉢》2011




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